主要SNSのBot紹介

ホーム » アプリで簡単ホームセキュリティ【leafee】

アプリで簡単ホームセキュリティ【leafee】

, / 238
アプリで簡単ホームセキュリティ【leafee】

leafee

 

スマホで簡単ホームセキュリティ

スマホから出来るカンタン・ホームセキュリティという手軽さが、最大の特徴となっているのが、ホームセキュリティ「leafee」です。朝の慌ただしい準備などでは、うっかり窓を閉め忘れたり、エアコンなどのスイッチの切り忘れなど、出かけ先で気になってしょうがない時がありますよね。しかしながら、ホームセキュリティを民間警備会社と契約するのは、コスパ的に無理があるかもしれません。そんな時にカンタン申込みで誰でも家の戸締まりやスイッチの切り忘れをスマホで監視できるのが、スマホアプリの「leafee」なんですね。

 

 

安価で強固なセキュリティを!

アクセスポイントもパスワードでしっかりガードしている点で、ホームセキュリティとして簡素ながらも、非常に有効性に優れています。「leafee」はWi-Fiをつかった通信ですから、この通信で必要となるアクセスポイントもパスワードで保護できます。現在は先行販売として、個人向けサービスを展開中です。現在のプランは、センサー登録8台までと、スマホのログイン数が1台なら、端末購入費用だけで後は無料で利用できます。基本サービス月980円を契約すれば、センサー登録8台、ログイン数2台、HUB端末1台を同時利用できます。LINEも連携できて非常に便利ですね。端末自体も、アマゾンで購入出来るので、いつでも気軽にホームセキュリティを体験できます。

 

 

あらゆる場所に設置できる!

「leafee」の仕組みは非常に簡単で、ごく通常のセキュリティシステムが、「侵入検知」に特化しているのに対して、「leafee」は、専用の端末とセンサーのペアを戸締まりの確認したい場所に、直接自分で取り付けるだけです。シンプルなデザインでとても美しいフォルムの端末とセンサーは、窓を開けたり、大切なものを閉まっている引き出しなどの接点に取り付けます。例えばエアコンなら、送風口はエアコンが稼働しているときは開いているので、送風口のフィンにセンサーを取り付け、エアコン本体に端末を取り付ければ、動いているか電源が切ってあるかがわかるようになります。また冷蔵庫のドアにも、開けっ放し防止に活用できるんです。

 

 

簡単な登録方法!

「leafee」の専用アプリはもちろん無料で利用できますので、特に会員になるなどの面倒な契約手続きは必要ありません。使い方は、まず専用端末をスマホに近づけてアプリに登録させるだけです。一つの端末に付き1つのボタンが設定されるので、「冷蔵庫」、「玄関」などを自分で設定します。「leafee」は、Bluetoothを使った無線式通信ですので、センサーと端末の磁力の変化で、開閉の有無を教えてくれるのです。端末対応のスマホは、iPhoneやAndroidなど多数で、一部のスマホは対応してないので公式ページから確認が必要です。「leafee」の電波の届く範囲は、10~20メートルまでなので、外出するときは必ずスマホの「leafee」アプリをチェックする習慣をつければ便利ですよね。

 

 

まとめ

現在は個人宅向けのサービスですが、今後は法人向けサービスも展開を予定しており、従来のホームセキュリティよりも、大幅なコストダウンと手軽さ、面倒な契約や設置工事も不要ですから、このセキュリティ・システムはこれからの時代の新しい防犯システムとして大注目です。