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どう分別したらいいか教えてくれる【横浜市のごみ分別案内Bot】

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どう分別したらいいか教えてくれる【横浜市のごみ分別案内Bot】

横浜市のごみ分別案内Bot

 

 

NTTとの共同開発で誕生!

便利な理由は自治体とNTTのタッグを組んだちょっと珍しい、LINE型ボットとうことです。引っ越しなどを繰り返していると、非常に悩むのが分別ゴミです。自治体によって出し方や、袋の指定などがあり、しかもゴミ集積所には、特に詳しい案内も無いことが多いです。最近では人口の多い政令指定都市のある都道府県では、区や市によってゴミの区分はバラバラなことがあります。そんな悩みを解決してくれるのが、横浜市資源循環局とNTTが共同で開発した、ゴミ分別ボット「イーオの組分別案内」です。

 

直接関係ない質問にも答えてくれる!

例えば、ゴミとは直接関係のない「旦那」と送信すると、「。・゚・(ノД`)・゚・。シクシク」なんて出たります。しかしながら、あまりに関係ない質問を続けると、「その質問は良くわからないんだ。ごめんね。別の言葉を入力するか、下記の素材から選んでね。1.金属製、2.プラスチック製、3.木製、4.割れ物、5.紙、6.布、7.よくわからない 」とそれぞれゴミの種類による出し方を案内されます。

 

案内がわかりやすい!

例えば「ふとん」とLINEのような画面の下からメッセージを送ると、「出したいものが、布団なら、分別方法は、粗大ごみだよ。畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ。」とか、続けて「粗大ごみの出し方の詳細はこちら。」とリンク付きで案内したり、「ちなみに羽毛布団は粗大ごみで出された後にリサイクルしているんだ。中の羽毛はきちんと洗浄すれば、また使えるんだって。 」などの、非常に詳細なゴミ出しのヒントを教えてくれます。「曜日」と質問すれば、「収集曜日はこちら。ただし、一部地域で実際の収集日と異なる場合もあるから、集積場所で必ず確認してね。」と、これもわかりやすく案内してくれます。

 

誰でも簡単に利用できる!

今年の3月から実験導入中すので、横浜市を中心に活用できます。ボットの利用には、横浜市資源循環局の公式ホームページから、画面内にあるウサギのキャラクター「イーオ」を直接クリック、タップします。キャラクターは常に右下に出るようになってますね。インストール不要で、誰でも登録無しでホームページ内で利用できるのが大変便利です。

まとめ

なにより、ゴミ分別の曜日を覚える必要が無いのが嬉しいですね。家庭の奥さんならいつもゴミを細かく分別出来るかもしれませんが、旦那さんの場合は、「今日は燃えない日」とか「これは生ゴミ、これは燃えないゴミ、これは金属類だな。」といった分別は苦手な場合があるでしょう。また子供にも教える際にもなかなか便利だと思いますね。まだ実験段階ですが、本格的に実用化すれば、他の自治体でも導入されるようになるかもしれません。